労働審判 流れ

  • 労働者(従業員)側の労働問題を弁護士に相談するメリット

    なぜなら、和解交渉がうまくいかなければ、労働審判や裁判という裁判所の手続に移行するのですが、これらの労働審判や裁判手続の代理や交渉は、弁護士にしかできないと法律で決められているからです。会社との問題がなかなか解決せずお悩みの方は、裁判手続きの可能性も見込まれますから、最初から最後まで同じ専門家が対応した方が、個別...

  • 債権回収の方法と流れ

    債権回収の流れとしては、おおよそ次の通りです。 まず、今までの取引の状況などから債権の金額を確定し、また相手方の調査をします。次に、取引先に直接、電話をかけたり面談したりして、支払いを促します。ここまではご自身でやっている方も多いと思うのですが、弁護士が介入することで、相手側に対して回収の姿勢が本気であることを見...

  • 会社経営者側の労働審判の対応について

    労働審判とは、個別労働関係事件について、裁判官及び労働関係についての専門的知識経験をもつ者からなる労働審判委員会が、原則として3回以内の期日で、調停を試みつつ事件を審理したうえ、 権利関係を踏まえつつ事案の実情に即した解決案(労働審判)を定める非訟事件手続(訴訟ではない手続き)です。審判の結果に異議を申し立てると...

  • 残業代の請求をされた時の対応について

    また、訴訟になってしまうと、会社名が公になってしまうというリスクがありますから、なるべく和解や、労働審判(調停)による柔軟な解決が望ましいといえます。 法律事務所プリウスは、大阪市、尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市を中心に、大阪府、兵庫県南部、京都府南部、奈良県などにお住いの方から、労働問題に関するご相談を承ってお...

  • 就業規則の変更・見直し

    こちらでは、就業規則の作成・変更の流れについてご紹介いたします。 ■就業規則の作成まず、従業員に対して意見聴取を行います。使用者側が作成した原案に対して過半数組合の代表者、もしくは従業員の過半数が支持する代表者の意見を聴き、意見書を作成してもらいます。なお、あくまでも従業員の意見聴取が義務であるため、従業員側との...

Knowledge基礎知識

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Lawyer弁護士紹介

山田和哉弁護士
専門家名

山田 和哉(やまだ かずや)

所属

大阪弁護士会

大阪弁護士会遺言相続センター運営委員会副委員長

略歴

甲陽学院高等学校 卒業

京都大学法学部 卒業

神戸大学法科大学院 修了

資格

ファイナンシャルプランナー(AFP)認定者

日商簿記3級

式森達郎弁護士
専門家名

式森 達郎(しきもり たつろう)

所属

大阪弁護士会

略歴

関西学院大学高等部 卒業

関西学院大学法学部 卒業

大阪大学高等司法研究科 修了

総務省 行政管理局 公共サービス改革推進室 任期満了

Office事務所概要

事務所内観

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事務所名 法律事務所プリウス
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TEL 06-6360-9824
FAX 06-6360-9823
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定休日 土・日・祝 ※休日対応可能(要予約)